常設 - 2019

MGMコタイ-スペクタクル

MGMコタイ-スペクタクル

disguiseのサポートを得て、MGMコタイカジノ&リゾートの「スペクタクル」が完成。

2018年6月、マカオのMGMコタイカジノ&リゾートは、カジノ、ホテル、エンターテイメントを統合した複合施設の吹き抜け空間に「スペクタクル」をオープンしました。Electrosonic、Smart Monkeysとdisguiseが提携して、専門知識と技術を提供し、画期的な多次元的感覚体験を実現しました。Electrosonicは、「スペクタクル」の複雑な統合とプロジェクト管理を、Smart Monkeysは、ISAACコントロールシステムを搭載する完全統合ITシステムのデザインとプログラミングを担当しました。

2018年6月、マカオのMGMコタイカジノ&リゾートは、カジノ、ホテル、エンターテイメントを統合した複合施設のアトリウム空間に「スペクタクル」をオープンしました。「スペクタクル」では、形やレベルが異なる25のLEDスクリーンが、サッカー場程の長さの壁面を対角線の格子構造で覆います。800平米を超える巨大なキャンバスは、中国の美とアジアの自然の驚異を紹介し、世界の著名アーティストの作品を展示します。

全スクリーンへの4K動画再生とシームレスなコンテンツ配信には、複雑なピクセルマッピングが必要でした。disguiseシステムの中核にあるのは、「スペクタクル」の巨大なビデオスクリーンに最適なソリューションを提供する8台の4x4proメディアサーバーです。1ユニットあたり16系統の3G-SDI出力を持っていることで、ピクセルマッピングに必要なメディアサーバー台数を大幅に削減することができました。また、4x4prosは、アトリウムの天井及び照明にArt-Netを送信し、瞬く星空やその他のエフェクトを表示します。

「ビデオスクリーンの総面積、複数スクリーンの配列と位置から、システムを効率的に使用し、ピクセルを余すところなく絞り出す複雑なピクセルマッピングが必要でした」と、disguiseのVP Sales AmericasのHans Beijerは言います。

「また、クライアントのリクエストに応えて、マルチトラック・アプリケーションをカスタムコーディングしました。これは、disguiseソフトウェアの現行リリースに含まれています」と続けました。

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